PASMOオートチャージに対応した東急TOP&カード

「PASMO(パスモ)」販売再開

約5か月ぶりに「十分な在庫」を抱えての再出発です。

PASMOは3月18日にサービスを開始しましたが、今年の販売目標が500万枚のところ、発売3週間で300万枚も売れてしまったため、在庫がなくなるのを恐れて定期券以外の新規販売を注意していました。



[PR] 楽天カード
楽天市場での獲得ポイントが『いつでも通常の2倍』入会金・年会費、永年無料。


PASMOのサービス開始にともない、JR東日本の「Suica(スイカ)」は私鉄での利用も可能になりました。

にもかかわらず、Suicaを持っている人がPASMOを買っていたのです。これは予想外だったといいます。PASMO所有者の6割がSuicaを持っていたというのですから、かなりの見込み違いだったに違いありません。

Suicaをもっていれば、たいていのケースでPASMOは必要ないのですが、そのことはプロモーションで認知させるべきであったと思います。

しかし、そこには私鉄各社の思惑が見え隠れします。PASMOとクレジットカードを紐付けすることで、沿線のスーパー、百貨店で買い物をしてもらい、CRMと利用することができるからです。

そのためにはSuicaでなくPASMOでなければならないのです。そうしなければ顧客の囲い込みができないわけですから。

ただこの"玉切れ"によって、パスモの販売中止以降、Suicaは新たに約200万枚が売れ、8月末時点の発行枚数はスイカ約2200万枚と、パスモの452万枚を大きく引き離している。

さて、販売開始でどこまで巻き返しが図れるでしょうか。
暖かく見守っていきたい。



タグ:再開
posted by パスモっと | Comment(0) | TrackBack(0) | PASMO ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54862367
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック